置き勉OK

もうすぐ11月も終わりますね。 定期テスト真っ最中だったり、高校2年生は修学旅行が控えていたりする時期ですが、それらが終わればあとは年越しを待つだけです。冬休みまであと1ヶ月! さて、今日はこんなニュースが目に入ってきました。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-00000010-khks-soci 『重過ぎる通学かばんさようなら 「置き勉」仙台で増加 生徒主導でルール作りも』   仙台市内の中学校で、学校に教科書などを置いて帰宅する、いわゆる「置き勉」がOKになりつつあるというお話です。 たしかに教科書は重たいですよね・・・。 教科書だけではなく、各教科ごとのノートや資料集、問題集などもあるのでとにかく重たい! 置き勉には賛成したいところですが、先生たちの中で声が上がっているとおり家庭学習が疎かになってしまう危険性もあります。 何でもかんでも置いていってOKにしたらそうなりそうですよね。 なので、記事にある広瀬中の取組みは良い案だと思います。 各教科、置いていって良い物リストを作ること。特に資料集って買わされるけどほとんど使わないですよね。 家庭科や保健体育などの主要5教科以外のものは基本的に置いていって良いかと思います。 理科や社会の資料集も授業内ですらほとんど使わないので学校に置きっぱなしで良いでしょう。何かしら資料が必要になった場合はネット検索で足ります。 置き勉は絶対にダメ!というよりも、広瀬中のような方法であれば生徒たちの「客観的に考えて取捨選択できる力」を養う機会になりそうですので、他校もぜひ取り入れてみて欲しいところです。   将来的に殆どの教科書が電子書籍化すればこの問題は解決しそうですね。   ■冬期講習はじまります! https://shinyuzemi-sendai.site/archives/1178   [temp id=3]   [temp id=2]

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