共通テスト、記述式問題も延期の可能性

12月になりました。 2019年も残り1ヶ月。今年はどんなことがあったかな?と振り返る時期ですね。 大学入試においては共通テストに振り回される1年でした。 先日は、英語の民間検定試験(認定試験)の見送りが決定しました。 この決定を受けて11月中旬~今現在にかけて、ほとんどの大学で認定試験の扱いをどうするかが決まりHP上でお知らせをしています。日本全国の大学をすべてチェックはしていませんが、ほとんどの国公立大では共通テスト初年度の認定試験の活用は見送るようです。 今の2年生は、一つ負担が減りますね。 さらに先日、数学と国語の記述式問題の導入も見送るかどうかの検討に入ったようです。 ここにきて「検討に入った」ということは初年度での導入が無くなる可能性が高いかと思います。 そうすると来年度の受験生の負担は軽くなる・・・というかほとんど今まで通りに戻るわけです。   ただし! 仮に記述式が見送られたとしても、ここ数年のセンター試験では読解力・思考力を問う問題が見受けられます。 (つい最近も「日本の子どもの読解力が後退した」というニュースが出るくらい) 日頃から長文を読み、なおかつ書いてある意味を理解して自分の考えを持つようにする訓練は必要ですね。 高校2年生は受験まであと1年! 「英検も受けなくていいし、記述式も無くなるならまだ勉強しなくて大丈夫!」 と、間違ったとらえ方をせずに年が明ける前に受験勉強のスタートを切りましょう!   https://shinyuzemi-sendai.site/archives/1178     [temp id=3]   [temp id=2]  

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