センター試験ってなに?③

11月ももう終わりですね。仙台市内の高校の定期テストもだいぶ落ち着いてきました。 学校によってはこれからテストに入るところもありますが・・・。
さて、センター試験に関するお話は今回で一旦終わりです! 先回と先々回はこちらから↓ https://shinyuzemi-sendai.site/2018/11/24/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB%EF%BC%9F%E2%91%A0/ https://shinyuzemi-sendai.site/2018/11/27/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB%EF%BC%9F%E2%91%A1/  
ここでは実際の出題傾向・試験内容の特徴について簡単にご紹介します。  
   
①出題範囲はまんべんなく 各科目とも学校で習った内容の全範囲がまんべんなく出題されます。そのため、日々の復習はとても大切になります。昨年習ったことを忘れちゃった!では得点は伸びません。日頃から前学年の復習も意識しましょう。 教科書や問題集などの目次やマーク模試の結果表などで習った分野の確認をすることをおススメします。
   
②とにかく問題量が多い 実際にセンター試験の過去問を解いてみるとわかりますが、とにかく問題の量が多いので一つ一つ丁寧に解けるまで粘っていては時間が足りません。時間配分の訓練や解ける問題から解くといった判断が必要になります。 時間をかけてはいけない問題、配点的に解くべき問題、つまづいたら後回しにすべき問題などの基準を作りましょう。
 
まゆき
まゆき
またまた~そんなにおどかさないでよ~って思っちゃうけど、本当に多いんだよね・・・
 
③問題の傾向は大体毎年同じ こちらも過去問を解き続けると気付くのですが、問題の形式は大体毎年同じです。昨今では大学入試改革を意識した新しい傾向が一部取り入れられることもありますが、全体に大きく変化はありません。また、過去問を解いていると「毎年この問題は出てるな」と気づくことも。
   
④やっぱり基礎が大切 センター試験は教科書レベルの基礎的な問題からも出題がされ、これこそ取りこぼさないようにしっかりと正解しておきたい問題となります。基礎的な問題も合わせてみると意外とバカにできない配点だったりします。 当然ながら基礎以上の、暗記ではなく理解度を問われる問題も出るので傾向を把握した丁寧な勉強をする必要があります。
   
⑤センター試験と二次試験の比率は 国公立大学の合格判定は、ご存じの通りセンター試験の点数と二次試験の点数により決まります。 その基準値ですが、「うちはセンター試験の点数を重視しますよ」「うちは二次試験の点数を重視しますよ」「センター試験なんて8割~9割取れて当たり前!二次試験で判断するよ!」という風に志望校や学部によって比率が変わってきます。 おおよその合格得点率の目安ですが、 地方国公立大はセンター試験で70%前後 難関国公立大は75%~80%前後 薬学・獣医学・旧帝大レベルは80%~85%前後 医学科は90%前後以上 が合格ラインになるかと思います。 自分の志望校に合格するために、どれだけセンター試験で得点を取れば良いかを必ず把握しましょう。    
  どうでしょうか。大学受験のセンター試験についてはしっかりと問題形式を把握し、時間配分や問題の取捨選択が大切になります。過去問やマーク模試を数回分取り組むだけでだいぶ違いますので、迷ったらまずは基礎固めをした上で過去問に挑戦してみて下さい! ■仙台で大学受験の勉強をするなら真友ゼミにお任せを! https://shinyuzemi-sendai.site/highschool/

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