高校入試を終えて~大学を考える高校新1年生へ~

2019年03月14日

今日は宮城県公立高校入試(後期)の合格発表の日でした。高校入試を走りぬいた中学生のみなさんお疲れ様でした。 仙台市内では、仙台三高と一高の倍率が高く大変だったかと思います。仙台南や仙台東、三桜もそれなりに倍率がありましたね。   さて、いよいよ義務教育が終わって高校生になります。中学時代と変わって、自分で考えて行動する機会が増えていくでしょう。色々な中学校から同級生が集まるので交友関係も広がります。 勉強面で言うと、当然中学時代より大変になります。科目数が増え、内容も濃くなります。高校はゴールではなく、次にステップに進むための通過点です。次のステップが大学進学はもちろん、専門学校や就職でも学校の成績や勉強が大切になります。 高校入試を終えて少し一休みしたら、最初の定期テストを落とさないようにがんばりましょう。   https://shinyuzemi-sendai.site/archives/636   ■大学進学が選択肢に入っている方へ みなさんが大学受験をする時には、すでに入試の仕組みが大きく変わっています。この春に高校3年生になる方が、現行の大学入試の最後の受験生になります。 簡単に変更点をまとめると・・・ ・英語の民間検定試験(英検など)の成績が受験に必要になる可能性がある (英語のスピーキング(話す)が必要になる可能性がある) ・国語と数学に記述式問題が出る 主にこの2つが注目されています。今まで暗記力で勝負できた大学入試ですが、読解力と表現力という、日ごろから訓練しないと身につかない力を試される試験に移り変わります。英語の「話す」も、訓練が必要なスキルです。 もし、周りに大学生のお知り合いや先輩がいて、「大学受験なんて部活終わってからでも何とかなるよ~」と言われても鵜呑みにしないようにしてください。先輩たちが受けた入試とはかなり違います。 入学してすぐに「今から受験勉強しなきゃ!」となる必要はありませんが、将来受験に必要になる力を少しずつ磨いていくことは始めて欲しいです。   新しい大学入試の仕組みや対策について、その他進路アドバイスを兼ねたセミナーを行うので、ぜひ高校新1年生のみなさんはお気軽にご参加ください。知っているだけでも違いますので。。。 https://shinyuzemi-sendai.site/archives/538   ■あわせて読んでほしい記事 https://shinyuzemi-sendai.site/archives/568  

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