受験で成功するための3つの条件【その②】

2019年04月14日

高校受験、大学受験で「失敗してもいいや」と考えている人はいませんよね。少なくとも受験生全員が自分の望むような結果になることを願って勉強を頑張ります。3年生になってから、部活が終わってから必死に追い込みをかけます。 ただ、受験で成功するかどうかは日頃の行動や考え方も大きな影響を及ぼします。 そこで、タイトルにもあるように全3回に分けて『受験で成功するための3つの条件』をお届けします!  
船井総研という企業の創業者・船井幸雄氏が唱える『成功の3条件』というものがあります。もともと経営者や社会人が仕事で成功するための条件として唱えられたものですが、受験勉強にも当てはまることなのでぜひ読んで実践してみてください!
   

条件その② 素直になる

  そのままの通り素直であるかどうかです。   「すべてをありのまま受け入れる姿勢があるか」 「自分の常識だけで否定せずに、そういうこともあるかもの精神で受け止める姿勢があるか」   この素直さは本当に大切です! 学校の先生や受験を経験した先輩たち、塾講師のアドバイスを素直に聞き入れるかどうか。全員、あなたを失敗させようとウソのアドバイスを吹き込んでいる訳ではありません。成功して欲しいからこそ「こうした方が良い」とアドバイスをしています。 それを最初から否定せずに、いったん受け入れましょう。その上で自分なりに調べ、考えた結果、アドバイスとは別の方向に進むのであれば良いのです。 勉強面でも伸びる生徒は素直な子がほとんどです。アドバイスや学習法を教えたとしても、「でもなぁ・・・」とか「自分には合わない」とか「なんとなくやだ」など、素直に受け入れることができない生徒は残念ながらなかなか成果が出ません。そして、成績が伸びない理由を先生や親や環境のせいにしていることがとても多いです。 勉強でつまづいているのであれば、まずはアドバイス通りにやってみて下さい。それで成果が出ないときは遠慮なく文句を言って下さい。その繰り返しで結果が出てきます。  

余談 ~決断力=行動力も成績を伸ばすポイント~

  「良いと思ったことをすぐに始めること、悪いと思ったことをすぐにやめること」   言い換えると行動力ということですね。勉強を始めた方が良いか悪いかで言いますと、当然皆さんも「始めた方が良い」と思っているでしょう。 中学生・高校生は節目節目で勉強意欲が増す時期があります。 学年の変わり目・部活引退時・夏休み・年末・年明け などなど 「これからがんばるぞ!」とやる気になります。しかし、気持ちを変えただけでは残念ながら現状から良くなりません。気持ちを変えたら環境・行動を変える必要があります。環境や行動が変われば結果が変わります。   あとは、やめた方が良いことをすっぱりとやめること! 独学で勉強していて成績が上がらないと自覚していても意地になって助けを求めない。 成績が伸びていないけど「なんとなく慣れているから」で今の環境と勉強方法を改善しないで続けている。 受験には期限があります。 与えられた時間を無駄に消費することがないよう、気づいた時点で「やめる勇気」を持つようにしましょう。       以上、今回の話したことをまとめますと、 自分の感情はひとまず置いておいて、客観的・第三者的立ち位置から今の自分の状況を素直に受け入れ、見つめ直し、改善すべく行動をしよう! ということです。   こんなに長い文章を最後まで読んでくれたあなたならできるはず!   https://shinyuzemi-sendai.site/archives/774   [temp id=2]

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