宮城県公立高校入試の変更点まとめ

2019年04月17日

いよいよ宮城県の公立高校入試が、今までの前・後期の2期制から1回勝負に変わります! 受験生全員を「共通選抜」と「特色選抜」の対象とするため、事前に受験生側で選ぶ必要はありません。しかし2つの選抜の順序や募集割合、配点等は各高校が決め、事前に公表することになりますのでその情報はしっかりと押さえておく必要があります。 共通選抜は今までの後期入試と同じく、5教科の学力検査(500点満点)と調査書(195点満点)に基づいて選抜されます。 特色選抜は、募集定員の10~50%の範囲内で設定され、学力検査と調査書にそれぞれ0.25~2.0倍の掛け率によって算出されます。 学校によっては調査書重視、反対に学力検査重視の学校も出てくるでしょう。後期入試でも学力検査と調査書との比率は高校によって決まっていましたので、今回もそれに近い数字になるのではないでしょうか。 10月に選抜要項が発表の予定なので、自分が行きたい高校の比率がどれほどなのか、自分の調査書の点数がどれくらいなのかおおよその目安が付き、出願にあたっての戦略が立てられます。調査書の点数があまり良くない場合は、当日の学力検査でしっかり点数を取ることで逆転が可能な高校を選ぶことになるでしょう。 調査書の点数をきちんと取っている場合でも当日逆転されないように学力検査の対策は必要です。 宮城県の公立高校の入試問題は決して易しくはありません。 知識で答える問題だけではなく表現力を要する問題も多いので、その練習はしておきましょう! 表現力は大学入試でも問われるようになるので、中学生のうちから読解力と表現力を身につける訓練はしておきたいですね。   https://shinyuzemi-sendai.site/archives/568     [temp id=2]

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