宮城教育大に県内枠・地域枠新設|仙台駅前教室

2021年04月21日

大学受験情報

【宮教大に入試枠新設】◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる受験・進路ブログ!

 

 

宮城教育大学の入試に新しい枠が新設されるとのことです。

 

まずはじめに、宮城教育大学では、2022年に学部再編を予定しています。
従来は、『初等教育教員養成課程』『中等教育教員養成課程』『特別支援教育教員養成課程』の3つの課程から成っていましたが、2022年からは、それらをまとめて『学校教育教員養成課程』に一元化し、その中に「初等教育専攻」「中等教育専攻」「芸術体育・生活系教育専攻」「特別支援教育専攻」の4つの専攻を置く形になります。

 

その学部再編に合わせて、新たな選抜を始めるようです。

 

 

 

 

宮城県内定着枠

 

学校推薦型選抜で設置される枠になるようです。学校推薦型は初等教育と特別支援の2専攻のみでの実施なので、主に小学校教員を目指す方向けの枠のようです。

 

宮城県の公立教員採用試験で導入されている「地域枠」に連動させることになります。
特定の地域の小学校に10年勤めてもらう枠で、推薦条件として、石巻市や南三陸町などでの勤務希望があることが条件にするようです。他県出身者も出願可能で、10人を募集予定。

 

 

 

その他、芸術体育・生活系教育専攻は総合型選抜のみの募集だったり地域定着枠があったりと、宮城教育大では2022年から課程や入試方法が少し変わってきます。

 

 

詳細は7月に公表される入学者選抜要項に記載されますので、宮教大希望の方は情報を取りこぼさないように注意しましょう!
宮教大だけではなく、新学習指導要領を踏まえた大学入試改革によって学部再編や入試方法見直しをする大学もポツポツとあるので、志望校のHPなどは随時確認しましょう。

 

 

 

 

◆宮教大・該当ページはこちら

 

 

 

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