勉強は量より質?質より量?

2019年01月20日

勉強というものは、誰でもしたくないものです。 少しでも楽をしたくて、受験期になると多くの人が“あーでもないこーでもない”と理屈をひねくり回します。そんな頃、何度も聞くことになるのが「量と質、どちらを重視するのがいいか」という問題です。 私が受験生だった頃の同級生にもいましたが、この問題を“集中して短時間やる”か“ダラダラと長時間やる”という二択と考えて逃げようとする学生がいます。そんなに単純な話でしょうか? もちろんそんなことはありません。量も質も、どちらも大切です。ここで、勉強における量と質の関係について私の思うことを話したいと思います。   一番大事なことは、“勉強量は前提である”ということです。質の悪い勉強というものもなかなか意味がありませんが、どれだけ質の良い勉強をしても勉強時間が足りなければ大きな成果は得られません。 ですので、学生の皆さんにはぜひ机に向かう習慣をつけてほしいと思います。初めのうちは集中力が持たずほとんど無駄な時間を過ごしてしまうかもしれませんが、それでも机に向かい続けることには大きな意味があると思います。そういった習慣がつくとともに、勉強の質というのは徐々に上がってくるものです。 勉強時間を十分に確保することが1つ目の目標、その時間の使い方を上手くすることが2つ目の目標です。量も質も大切にして、皆さんの志望を叶えてください!

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