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三条高校の合格発表と変わる2027年度の公立高校の受験|三条校
2026年03月23日

〔2027年度の新潟県公立高校入試の変更点について〕
皆さん、こんにちは!
サポートセンターの桜井です。

3月12日は公立高校の合格発表がありましたね!
わたくしも三条高校へ行ってまいりました。

2026年度の三条高校の最終倍率は、
普通科:約1.14倍
理数科:約1.15倍
でした。
これは、受験者の12~13人に1人くらいが不合格になる計算になります。
とても厳しいですよね。
三条高校の合格ラインは、
・ボーダーが、約300~320点前後。
・安全圏は約350点前後~
と言われています。
内申点の合格の目安は、
・約108点以上
・安全圏は110~115点くらいです。(3年間合計135点満点中。)
さすが三条地域随一の進学校ですね。
合格発表は今はウェブで見ることが出来ますが、当日の緊張感や番号が張り出された時の大きな「どよめき」が好きです。
明暗が分かれる場でもありますが、ここは通過点のひとつであり、ここからまた道は続いていきます。
ここまで目標に向かって全力で頑張った自分を褒め、少し休んだらまた新たな一歩を踏み出していってください!
全ての受験生と保護者様、お疲れ様でした。
新潟県公立高校入試の変更点
そして、新潟県の公立高校の受験が、2027年(令和9年度)から大きく変わります。
3月10日に教育委員会より変更点が正式に公表されました。
<大きな変更点>は、
〇「特色化選抜」が廃止される
→いままであったスポーツ・文化活動などの実績で受ける推薦入試がなくなる。
〇一般選抜が「一般枠」と「学校設定枠」の2つに分かれる
→◎ 一般枠・・・これまで通りの学力重視。5教科のテスト中心。
→◎ 学校設定枠・・・調査書や学力検査、面接などで選抜し、中学校長の推薦は不要。
★「学校設定枠」を設けるかは各学校の裁量による。
2027年度入試では、80校104学科のうち、約半数にあたる40校48学科が設ける。
(新潟高校や新潟南高校は「学校設定枠」を設けず、長岡高校は理数科にのみ設ける。正式な募集要項に関しては必ず確認が必要。)
※「学校設定枠」は、「一般枠」と同じ学校にしか出願出来ない。
〇入試日程が早くなる
→これまでは3月上旬だったが、2027年からは「2月下旬」に実施される。
→学力検査は「一般枠」と「学校設定枠」共通で1日目に行う。
翌日に「学校設定枠」に応募した生徒のみが面接などを受ける。
→学校は学校設定枠の合格者を先に選抜し、不合格になった受験生は一般枠の選考にまわる。
(「学校設定枠」に挑戦するとチャンスが2回ある。)
この変更により、
・「推薦狙いだけ」は通用しなくなる。
・5教科の学力が今まで以上に重要。
・志望理由書、面接、作文、プレゼンテーションなどの対策も必要。(「学校設定枠」)
新しい入試制度に対応するためには、早めの対策と正しい情報収集が必要になります。
真友ゼミは4月より新コースが始まり、スタッフと生徒たちの面談がより多く設けられることになりました。変わる入試に不安を持ちながら受験勉強をしていくことはとても大変です。
真友ゼミでは安心して勉強に集中できる環境をご用意しておりますので、ぜひ一度個別説明会や体験にお越しください。お待ちしております。
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