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〔高校英語〕SVOCという文構造|三条校
2026年05月02日

〔高校1年生英語 SVOCという文構造〕
新学期が始まって約1カ月が経ちました。
高校1年生の英語は、最初にSVOCという文構造の話に触れることになります。
英語のテキストを読んでいると、このSVOCという言葉が頻繁に出てくるので、何のことを言っているか分からない状態では学習が進みません。
特にOとCは紛らわしいので、それぞれを正確に理解しましょう。
簡単にまとめると次のようになります。
SVOCという文構造

S (主語):日本語の「~は」「~が」の部分
(例) I、My brotherなど
V (動詞):主語の動作や状態を表すもの
(例) study、likeなど
O (目的語):日本語の「~を」「~に」の部分
(例) 私は英語を勉強する。→「英語」が目的語
(例) 私は彼に 本をあげた。→「彼」と「本」が目的語
C (補語):主語または目的語を補う語
S=C 、O=Cが成り立つ
(例) My father(S) is a teacher(C).
→ 私の父 = 教師 が成り立つ
(例) My friends call me(O) Yumi(C).
→ 私 = ユミ が成り立つ
(例) My friends gave me(O) a present(O).
→ 私 = プレゼント が成り立たないため目的語が2つある文になる。
また、SVOCのいずれにもあてはまらないものは修飾語(M)になります。
修飾語はその名前の通り、文章を飾って内容をより膨らませることができるものであり、
その言葉を削除しても文が成り立つものと考えると良いです。
(例) I(S) lived(V) in Niigata two years ago.
in Niigataは前置詞が作るかたまりなので修飾語、
two years agoも時を表す言葉なので修飾語になります。
文構造の意味を把握して、英語学習をスムーズに進めましょう!
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