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【三条高校・三条東高校の1年生へ】期末テストの古文の対策

2026年06月19日

〔古文文法/動詞の活用の覚え方・勉強法〕

 

 

 

 

まもなく1学期の期末テストが始まりますね。

 

中間テストの時は、古文文法はそれほど多く出ていなかったと思いますが、授業が進むにつれて動詞の活用の種類、助動詞の意味や活用形など、問われることが増えていきます。

 

まず、動詞の活用の9種類を区別できることは古文文法の基本であり、今後の定期テストでもよく聞かれるので、今のうちにポイントを掴みましょう。

 

 

 

〔定期テスト対策〕古文文法/動詞の活用のポイント

大きなイメージは次のようになります。

 


①四段活用

②上二段活用

③下二段活用


①~③の動詞はたくさんあるので、暗記する必要はありません。
見分け方のみ覚えておけばOKです。

 

【見分け方】

動詞に打ち消しの「 」をつけてみて、

 

「a」の音になる → 四段活用

「i」の音になる → 上二段段活用

「e」の音になる → 下二段活用

 

(例)
「思ふ」は「思」で「a」の音になるため四段活用
「過ぐ」は「過」で「i」の音になるため上二段活用

 

 


④上一段活用

⑤下一段活用

⑥カ行変格活用

⑦サ行変格活用

⑧ナ行変格活用

⑨ラ行変格活用


④~⑨の動詞は数少ないので暗記します!

 

 

◇上一段活用
「着る」「見る」「似る(煮る)」「射る(いる)」「居る、率る(ゐる)」「干る(ひる)」 


頭文字だけとって「きみにいゐひ(君にいい日)」と覚えましょう。
または頭文字の並び順が違ったもので「ひいきにみゐ + る」と習っているかもしれません。
覚えやすい方で暗記しましょう。

 

◇下一段活用   「蹴る」

◇カ行変格活用  「来」

◇サ行変格活用  「す」「おはす」

※「す」の複合語もサ行変格活用なので注意! (例) 愛す、念ず

 

◇ナ行変格活用  「死ぬ」「往ぬ (去ぬ) 」

◇ラ行変格活用  「あり」「をり」「はべり」「いまそかり」

 


 

古文に限らず、1年生1学期の期末テストから点数に差がつきはじめてくるので、ちょっと厳しいな… と思ったら早めに解決するのが一番です!

 

実際に、三条高校や三条東高校の塾生からも、「高校の古文の理解や暗記が難しい」という相談をよく受けます。

 

 

真友ゼミでは夏期講習の申込みを受付中です!

1学期の学習不安を相談したい方はぜひお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

◇記事を書いた人◇

真友ゼミ三条校 真水

新潟大学人文学部出身
専門は文系科目で、中学生は5科目、高校生は英語・国語を担当しています。
また英検指導や小論文指導も担当しています。
日々の学習や受験に関する不安を、一緒に乗り越えていけたらと思います!

 

◇真友ゼミ三条校◇

真友ゼミ三条校は、東三条駅から徒歩1分の中学生・高校生・高卒生を対象とした学習塾です。
学校の定期テスト対策も、高校・大学受験対策も両方できて、生徒一人一人に合わせた指導が大人気!
大学受験予備校の代わりに利用をする浪人生・高卒生も在籍しています。

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