大学紹介:明治大学

2020年03月04日

大学受験情報

明治大学はどんな大学?

 

 

皆さんは大学のことをどのくらい知っていますか?

それぞれの大学の特色や、例えば同じ法学部でも各大学によってカリキュラムが異なる…など、調べてみないと分からないことはたくさんありますよね!

そして、ちょっとしたことから志望校が決まるなんてことも多々あります。

国公立大学・私立大学それぞれの大学の情報を少しずつ発信していくので、ぜひ志望校選びの参考にして下さい(^^♪

 

 

今日は明治大学について紹介します!

 

明治大学は、私大のトップクラスに含まれる大学の一つであることは皆さんご存知の通りですが、経営学部を設置したのが私立大学の中では初だったという歴史がある大学でもあります。

 

現在、明治大学の経営学部はグローバル人材を育てるために、英語を含めた外国語の学び場を創設しています。

一般選抜において「英語4技能試験活用式」を導入し、「英語4技能試験活用式」では、英語技能検定(CSE2.0)の総合スコアが2200点以上でなければ出願することができません。また、総合スコアだけではなく各技能のスコア(Reading・Listening・Speaking・Writingのすべてのスコア)も530点以上を満たしていなければなりません。この条件を満たしている場合には「英語」が免除されます。

さらに、スコアに応じた得点(20点または30点)を「国語」、「地理歴史、公民、数学」の2科目の合計得点に加算され、総合点で合否を判定します。 

 

 

また、グローバル人材育成のためのGREAT(Global Resources English Applied Track)というカリキュラムがあります!

このカリキュラムは将来「海外留学をしたい!」「国際ビジネスに興味がある!」という学生向けです。入学時に実施されるTOIEC®のスコアや英語4技能資格・検定試験の上位の学生が対象のプログラムですが、GREAT対象にならなかった学生も所定の要件を満たせば1年次秋学期、2年次春学期から任意で参加することができます。

 

1~2年次には英語のスキルの向上はもちろん、経営学も英語で学ぶことができます。少人数で英語でのディスカッションを行い、自分自身の意見を英語で述べたり、ビジネスのシチュエーションを想定した戦略的な会話術などを学ぶことができます。非常に実践的な内容ですね!

 

3年次には協定校へ留学し、現場でのマネジメントについて経験することができます。将来海外で働きたい人や、海外で起業したいという高い志のある方にぴったりのカリキュラムになっています!

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