映像講座に抵抗感がある方へ|仙台駅前教室

2021年06月16日

【映像講座って便利だよ】◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる日常ブログ!

 

 

 

今や大学受験勉強の主流となっている映像講座。
特に大手予備校が無い地方都市でも予備校講師による専門的な授業が受けられる点が魅力の一つです。
真友ゼミでは、佐鳴予備校さんの「ハイスクール@Will」を導入しています。

 

そんな映像講座ですが、塾の説明会の際に「過去に失敗したから映像はちょっと・・・」というお声を度々いただきます。

 

一番よく出るケースは、「高校1年生の時に少し体験をしたけど合わなかった」というものです。
高校生が映像講座に初めて触れるタイミングで一番多いのが、高校入学後または入学直前の3月~4月頃かと思います。

 

どうしてこのタイミングかと言いますと、その時期は中学生(高校受験)の頃に通っていた塾から「高校入学後もうちで頑張ろう!」という意味で高校生コース無料体験の案内が届きます。そして、その高校生コースの内容が映像講座だというケースです。地方の塾ではよくあることです。

 

そうして試しに映像講座を体験してみたら全然ダメだった、という流れです。
全然ダメだった理由は?と聞いてみると、「眠くなる」「集中できない」とのこと。
こうして映像講座に抵抗感を持つ高校生が量産されているわけです。

 

しかし、これで「映像講座=自分には合わない」と決めつけるのはもったいないことです。

 

考えてみれば当たり前のことで、高校受験をようやく終えて勉強から解放された中学生が1回90分の授業を見せられたら、そりゃあ眠くなるし集中できないよね、と思います。
(この状態ならどんな学習方法でも「合わない」となると思います。)

 

なので、映像講座が悪いのではなく、映像講座を受けるタイミングと受けた時のメンタルが悪かっただけなんです。

 

映像講座は、一時停止や巻戻し・早送り・繰り返し視聴ができるので、自分の理解度に合わせて授業をコントロールできる、使い勝手抜群の効率の良い学習方法です。あとは、上でも書きましたように、地方に居ながらでも予備校のプロ講師による大学受験専門の授業(=専門家による長年の受験ノウハウ)が受けられることがメリットです。

 

もしこれから「受験勉強をそろそろ頑張ろう!」と前向きなメンタルで塾を探し始めているのでしたら、過去の失敗を考えずにもう一度だけ映像講座を体験してみ下さい。もしかしたら思っていた以上に「良いかも!」となるかもしれませんよ。

 

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