目標を立てた方が良い理由|新潟駅前教室

2021年07月27日

【目標を立てた方が良い理由】◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる日常ブログ!

 

 

 

いよいよ夏休みが始まりましたね。

長期間学校がないと、つい勉強以外のことに時間を費やしてしまいがちですよね。

でも計画通りに進められる人もいます。

 

その差はどこから生まれるのでしょう?

 

 

 

皆さんはRASという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

“Reticular Activating System”の略で日本語では「網様体賦活系(もうようたいふかつけい)」のことです。

 

 

脳の一部の名前なのですが、その機能としては

「あなたが常に考えていることや興味・関心があることのみフィルターがけして見る。」という働きをしてくれています。

 

 

「勉強を最優先する。」という目標がはっきりしているときは頭の中は目標達成するための情報のみを腦が勝手に収集して目標達成させようと働いてくれますが、

 

目標がはっきりしていないときや勉強したくない場合、心配事が多いときはそのネガティヴな目標達成をするための情報を集めてきてしまい、結果的に勉強がまったく進まなくなります。

 

 

「勉強以外のことに時間を費やしてしまう」のは実はあなた自身が勉強をしないという目標を立てたからに他ならないのです。

 

心当たりのある方は、何が優先順位なのか整理して目標を「手書き」で紙に書いてみましょう。

 

なぜ手書きがよいのかと言うと、「書く」という動作は脳幹の網様体賦活系の細胞を刺激し積極的に注意を向けているものを最も重要視するので、単に目標を設定するだけの場合と目標を紙に書く場合は目標を紙に書いたほうが達成率が33%アップするとも言われているからです。

 

 

その他にも手書きは外国語の学習に効果的であったり、記憶力・成績に好影響を与えたことが明らかになっているようです。

 

「手は第二の脳」とも言われているので、手で書く習慣が少ない方は手書きを増やしてみるなどしてはいかがでしょうか?

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