模試は勉強の健康診断

2019年09月17日

まもなく仙台の高校では前期(一学期)末試験が始まります!(3学期制で育ってきた身としては、いまだに慣れない感覚) 定期テスト期間真っ最中の高校生たちですが、その中で9月は7月の模試の結果が返ってきている生徒も多いかと思います。 特に高校1年生は初めての模試とその結果。 今日は、その模試の結果についてのお話です。  

模試の結果で見るべきポイント

  みなさんは模試を有効に使うことが出来ているでしょうか?志望校判定だけを見て一喜一憂する気持ちはすごくわかりますが、大切なのは各科目の問題別・分野別の得点率です! 普段自分では気づきにくい、「この科目のどの項目が苦手なのか」を明確に示してくれます。合格するためにやるべきことを教えてくれています。ですので、志望校判定はあくまでも現時点での合格の指標であって、そこから入試本番までに何をすべきなのかを知ることが大切なのです。 3年生で夏休み前の模試の結果がE判定だとしても諦める必要はまったくありません(夏休みの頑張りがまだ反映されていない結果です) 2年生は現時点の成績だけで志望校や自分の限界を決めてしまうのはもったいないです。   模試は健康診断と同じです。 勉強の健康度を計測され、どの項目は問題なくて、どの項目が不健康なのかを教えてもらいます。 その後、何が原因で不健康なのかを知り、次の計測に向けて体質改善に取り組みます。  

模試の結果に振り回されない

  高校生の進路選びは人生の分岐点です。 模試の結果を諦める理由に使わないようにしましょう。模試の結果に自分の人生を委ねるのはやめるようにしましょう。 模試の結果をうまく利用して道を切り開く姿勢で臨みましょう!     [temp id=2]  

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