模試の結果をよく見よう|仙台駅前教室

2021年03月19日

大学受験情報

【模試の結果が良くても悪くても・・・】◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる受験・進路ブログ!

 

 

新年度・新学年になって間もなく実力テストや模試を実施する高校があります。
また、年明けに実施した模試が返ってくるのも春先ですね。

 

模試の結果は特に志望校の合格判定に注目しがちなので、「E判定」や「D判定」だとどうしても落ち込んでしまいます。
または「A判定」や「B判定」だと当然喜んでしまいます。

 

ただ、模試の結果は志望校判定だけを見て終わっていたらもったいない(危ない)です!

 

 

 

 

模試の結果で見るべきポイント

 

 

模試の結果において、志望校判定だけを見て一喜一憂する気持ちはすごくわかります。
しかし、大切なのは各科目の問題別・分野別の得点です!

 

 

英語なら「文法」が点数低かった・・・とか
数学なら「確率」の単元が・・・
国語なら「小説」と「古文文法」が・・・

 

 

など、普段自分では気づきにくい、「この科目のどの項目が苦手なのか」を明確に示してくれます。
つまり、「合格するために今後何をやるべきか」を教えてくれています。

 

ですので、志望校判定はあくまでも現時点での合格の指標であって、そこから入試本番までに何をすべきなのかを知ることが大切なのです。

 

3年生は模試の結果がE判定だとしても諦める必要はまったくありません。
2年生は現時点の成績だけで志望校や自分の限界を決めてしまうのはもったいないです。
1年生は定期テストを頑張りつつ、模試でも点数が取れるように日頃から復習を意識しましょう。

 

 

模試は健康診断と同じです。
勉強の健康度を計測され、どの項目は問題なくて、どの項目が不健康なのかを教えてもらいます。
その後、何が原因で不健康なのかを知り、次の計測に向けて体質改善に取り組みます。  

 

 

 

高校生の進路選びは人生の分岐点です。
模試の結果を諦める理由に使わないようにしましょう。
模試の結果に自分の人生を委ねるのはやめるようにしましょう。
模試の結果をうまく利用して道を切り開く姿勢で臨みましょう!

 

 

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