ゼミブログ
【新高1・高2必見】春から始める総合型選抜入試対策!今すぐ行動で大学合格を掴む方法|長岡校
2026年02月16日

【総合型選抜の対策や基本、準備することなど】
こんにちは、真友ゼミ長岡校の山口です。
春の新学期が近づいてきましたね。
新高1生の皆さんは高校生活のスタートにワクワクし、新高2生の皆さんは本格的な受験モードへの移行を感じている頃でしょう。
でも、「大学入試って何から準備すればいいの?」「一般入試だけじゃ不安…」と思っている人も多いはず。
実は、大学入試のトレンドは大きく変わっています。
特に総合型選抜入試(旧AO入試)が拡大中!
この記事では、総合型選抜入試の対策を春から始めるメリットと、高1・高2生向けの具体的な準備ステップを徹底解説します。
今から少しずつ行動すれば、偏差値だけじゃない「自分らしさ」で志望大学に合格できるチャンスが広がります。 まずはこの記事を読み終えて、今日から1ステップを試してみてください。
あなたの未来が変わるかも!
総合型選抜入試が拡大中!高1・高2生が今知っておくべき理由

なぜ今、総合型選抜が注目されているの?
総合型選抜入試の拡大は、少子化による大学入学者の減少や、文部科学省の教育改革方針(質重視の選抜へシフト)により加速しています。
2025年度の大学入学者では、総合型選抜と学校推薦型選抜を合わせた割合が全体の53.6%に達し、国立大学でも約20.4%を占めています。
国立大学では総合型選抜の実施率が92.6%に拡大しており、小規模私立大学を中心に早期入学確定ニーズへの対応が進んでいます。
今後、探究活動を評価する大学が92%に達するなど、多面的な選抜がさらに広がる見込みです。
つまり、従来の「知識偏重」の一般入試だけじゃなく、個性・意欲・実践力を重視した入試が主流に。
高1・高2生の今から準備すれば、偏差値だけに頼らない合格が狙えます。
春から始めるメリットは大きいですよ――早期に活動を積めば、評定平均値も上がり、ストレスフリーで高3を迎えられます!
総合型選抜で評価されるポイントは?

総合型選抜は、大学が求める人材像に合った生徒を積極的に選ぶため、以下の要素が重視されます。
〇基礎学力の確保:
多くの大学で学力検査や共通テストの成績を課すため、偏差値60以上を目指すバランスの取れた学習が必要。探究活動の評価が高い大学(92%)では、教科の知識を活かした実践力が問われます。
〇活動実績の構築:
ボランティア、生徒会、部活動、資格取得、研究プロジェクトなど、志望学部に関連する経験を積む。単なる参加ではなく、リーダーシップや成果を示すポートフォリオ作成が重要。
〇自己分析と表現力:
志望理由書で「なぜこの大学か」を明確に。面接・小論文では論理的思考とプレゼン力が試されるため、日常的にディベートや作文練習を。
〇評定平均値の向上:
総合型選抜の基準として高1・高2の成績が含まれるため、定期テスト対策を怠らない。
これらの対策は、高3になってからでは遅く、非受験学年からの準備が合格率を大幅に上げる鍵です。
高校1・2年生から始めることで、評定平均値の向上と実績積みが可能になり、競争力が強化されます。
高1・高2生が春から始める具体的な準備ステップ
中学生から高1生へ(基礎期):好奇心を広げよう
中学生の皆さん(新高1生予備軍)は、高校入試対策が主ですが、総合型選抜の基盤を築くチャンス。
志望大学が決まっていなくても、幅広い経験を積む。
〇好奇心を広げる活動:
部活動やボランティアに参加。興味のある分野(例: 科学実験、読書会)を探し、ノートに記録。探究心を養う。
〇基礎学力の強化:
5教科のバランス学習。評定平均値の土台になるので、定期テストで高得点を習慣化。
〇自己分析のスタート:
「好きなこと・将来の夢」を日記に書く。保護者と話し合い、早期に方向性を定める。
〇理由とモチベーション:
中学時代の経験は高1での活動選択に繋がり、総合型選抜のポートフォリオに活かせる。早期に始めれば、無理なく実績を積めます。春から「毎日10分の夢ノート」を始めてみて! ワクワクする未来が待ってますよ。
高1生(土台作り期):基礎を固めながら探求を
高1は総合型選抜の準備を本格化。
基礎学力と「やりたいこと」探しに重点。
〇学力の定着: 授業の予習・復習を習慣化。共通テストレベルの基礎を固め、評定平均値4.0以上を目指す。探究活動(例: 科学祭参加)を学校で積極的に。
〇活動実績の積み始め: 生徒会やサークル、ボランティアを1-2つ選んで継続。志望学部関連の資格(例: 英検、プログラミング検定)取得を目指す。
〇自己分析の深化: 「なぜこの学部か」をノートにまとめる。大学オープンキャンパス参加でビジョンを明確に。
〇理由とモチベーション: 高1の成績が評定平均値に影響大。早期対策で実績が自然に蓄積され、高2でのアピール材料になる。春休みにオープンキャンパスに行ってみて! 新しい発見がきっとあります。
高2生(実績構築期):リーダーシップを発揮しよう
高2は学業と課外活動の両立期。本格的なポートフォリオ作りに移行。
〇学力の応用: 模試で偏差値60以上を目指し、探究学習を活用。学校の研究プロジェクトに参加。
〇活動実績の充実: リーダー役(例: 部活部長、生徒会執行部)や外部コンテスト(例: スピーチ大会、論文コンクール)で成果を出す。留学やインターンも検討。
〇書類・面接の練習開始: 志望理由書のドラフト作成。模擬面接でプレゼン力を磨く。
〇理由とモチベーション: 高2までの成績が評定平均値の大部分を占め、実績が志望理由書の説得力になる。早期から取り組めば、高3で焦らず出願可能。春から「1ヶ月に1つコンテスト参加」を目標に! 達成感がモチベーションを保ちます。
まとめ:春から始めて、夢の大学へ一歩前進!
総合型選抜入試の拡大で、受験生は学力に加え、個性を示す準備が不可欠。特に非受験学年から始めれば、無理なく実績を積み、競争優位に立てます。
保護者の方は、子どもの興味を引き出すサポートを。塾やセミナーで早期対策を始めると効果的です。まずは高1・高2から1つの活動を継続し、自己分析を習慣化しましょう。
春は新しいスタートの季節。
今から行動すれば、1年後・2年後の自分に感謝するはずです!
モチベーションが上がらない日は、「小さな1歩」を思い出してください。
一緒に夢を叶えましょう。
![]() | ◇記事を書いた人◇ 真友ゼミ長岡校 山口 東北大学法学部出身。数英国理(おまけで社会)を担当する、真友ゼミの何でも屋。分からないことがあればとりあえず聞きに来てください!大概は対応できます! |
![]() | ◇真友ゼミ長岡校◇ 長岡駅東口から徒歩5分!長岡市・見附市・小千谷市からのアクセス抜群!「赤点・E判定からの大学受験」をモットーに、勉強に対して不安や不足を抱えている中学生・高校生を全力サポートする個別指導塾です! 真友ゼミ長岡校についてはこちら |


