ゼミブログ
新潟県統一模試に向けた勉強方法|三条校
2026年05月22日

〔高校入試・模試の勉強方法の基本とは〕
こんにちは。真友ゼミ三条校の真水です。
先日、三条校では第2回の新潟県統一模試を実施しました。
この時期の模試ははじめて受験する生徒が多いので、「難しいとは思っていたけど、予想以上に難しかったです…。」と言っている生徒がほとんどです。
ですが、最初は全然解けなくても、志望校の判定が悪くても、第1志望を諦める必要は全くありません!
最初はできなくて当たり前ですし、模試は自分が学習した範囲ができるようになったことを確認したり、次回の受験までに対策すべき範囲を定めるツールなので、一喜一憂することなくできるだけ多く受験し、試験慣れしていきましょう。
出題範囲が限られていて、教科書・ワークに沿った出題がメインとなる学校の定期テストと違い、模試の出題範囲はこれまでに習った全て、応用問題が多数出題されるため、そもそも平均点が大きく異なります。
模試の対策として、一度に全範囲を学習したり、いきなり応用問題を解こうとすることは不可能なので、まずは下記から始めましょう。
模試に向けた勉強方法

数学:
大問1を確実に解けるようにする。
計算問題がメインですが、中1で習った計算、中2で習った計算、現在中3で習っている計算が混ざって出題されると、それぞれの計算方法に混乱してしまう…ということがあると思います。
基礎をしっかりと固めましょう。
英語:
英単語の暗記、英文法の復習を並行して進める。
単語暗記は本屋さんで英単語帳を購入し、例えば「1日10単語ずつ」と決めて毎日コツコツと暗記します。1日だけ頑張って50単語覚える!よりも、毎日少しずつ継続する方が頭に残りやすいです。
月曜から土曜までは1日10単語ずつ暗記し、日曜にその週に学習した全ての単語を復習する、ということにすれば1週間で60単語、1か月で240単語も進みます。
英文法はbe動詞、一般動詞、助動詞…といった単元別のテキストで目次順に中1・2で習った文法の復習を行いましょう。
国語:
漢字の読み書き、文法、古文、現代文と様々な設問があります。
漢字は英単語暗記と同様にコツコツ進めましょう。
現代文読解は暗記ではカバーできないので、読み方や設問の解き方を身に着ける必要があります。
記号選択問題はなぜその選択肢が正解なのか、他の選択肢は何が本文に合っていないのか、解説を確認してからもう一度本文を読んで理解しましょう。
ただ正解を確認するだけではなかなか読み方が上達しません。
理科:
中1の学習範囲のうち、まずはどの分野から復習するか決めましょう。
例えば生物・地学の分野は植物の種類、岩石の種類など暗記事項が多いため、計算問題よりも暗記でカバーすることが得意であれば生物・地学から復習するのがお勧めです。
得意分野から始めて、その分野だけでも点数が上がっていれば学習に対するモチベーションが上がりますよね!
社会:
地理・歴史を並行して、それぞれ目次順に暗記をしましょう。
地理であれば世界地理、歴史は古代からですね。
社会は暗記することが多いので完璧に暗記してから次に進もうとするとなかなか先に進めません。およそ6~7割ほど暗記できたと思ったら次に進みましょう。
受験までに同じ範囲の暗記を2回目、3回目…と繰り返すことで定着率を上げていきます。
真友ゼミでは塾生以外の方も新潟県統一模試の受験が可能です。
お気軽にお問合せください。
![]() | ◇記事を書いた人◇ 真友ゼミ三条校 真水 新潟大学人文学部出身 |
![]() | ◇真友ゼミ三条校◇ 真友ゼミ三条校は、東三条駅から徒歩1分の中学生・高校生・高卒生を対象とした学習塾です。 真友ゼミ三条校についてはこちら |


