大学紹介:長岡技術科学大学

大学受験情報

以前、新潟大学と新潟県立大学をご紹介した事がありますが、今日は同じく県内の国公立大学繋がりで「長岡技術科学大学」について紹介します。

 

 

長岡技術科学大学は、学部から大学院修士課程までの一貫した教育を行っており、将来の技術者、研究者の養成を熱心に行っている大学です。

 

大学院進学を予定している学部4年生は「実務訓練」という、在学中の10月から2月まで5ケ月あたりのインターンシップを行っています。多くは国内企業へインターンシップに向かうのですが、約19%、5人に1人の学生は海外の機関での実務訓練を経験します。

 

長岡技術科学大学は、文部科学省が支援する「スーパーグローバル大学創成支援事業」の一校に選ばれており、生徒個人の海外留学を支援しており、国際教育の連携も行っています。例えば2015年度からはメキシコの大学と交流プログラムを実施しています。

 

 

このようにインターンシップと国際的なマインドを育成し、みなさんのリーダシップと価値観を成長させることができます。そしてこちらの大学のスローガンである活力、独特性、オリジナリティ、そしてサービス精神を非常に重要視されています。

 

長岡技術科学大学はVitality(活力)、Originality(オリジナリティ)、Service(サービス)と言う3つのメインテーマの下に、生徒の能力を高め、大学進学ごとに研究者として自分の能力をアップさせることができ、実践的そして想像的な考え方を整えて、一人の研究者または社会で役に立つ人材を排出しています。

自分たちのポテンシャルを伸ばし、成長させる大学として学ぶ事ができる、とても優秀な大学です。

 

 

教科書などの本ばかりで学べるだけではなく、実際に現場に参加して国内と海外で自分が成長するチャンスを掴める学校として、工学系志望の方にはお勧めです。国公立大学としては偏差値も高すぎるということもなく、勉強が苦手な生徒でも目標大学として設定するには非常に良いレベルです。真友ゼミでは、過去に通信制高校から合格を果たした生徒もいますね!

 

もし研究者の道で自分を磨きたいとお考えでしたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

以上長岡技術科学大学でした。

 

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