受験で成功する人の3つの条件①|仙台駅前教室

2020年07月14日

~中学生と高校生に読んでもらいたい受験・進路コラム(書いた人:真友ゼミ仙台校 佐藤)~

 

このコラムは、真友ゼミ仙台校の佐藤が「昔、中高生だった頃の自分に伝えたいこと」を、今まさに中学生・高校生の皆さんにお伝えしていくモノです。『後悔先に立たず』、進路や勉強の悩みを解決する糸口の一つとして、ちょっと長い時もありますが、ぜひ読んでくださいね!

 

 

 

受験で成功する人の特徴-その①-

 

 

新潟・仙台、もしくは全国の中高生の皆さん、日ごろから学校や塾での勉強お疲れ様です!

 


さて、突然ですが高校受験・大学受験で「失敗してもいいや」と考えている人はいませんよね(たまにいるかもしれないけど)

 

受験生全員が志望校合格を願って勉強を頑張ります。
3年生になってから、部活が終わってから必死に追い込みをかけます。

 

 

ただ、受験で成功するかどうかは、追い込みの頑張り以上に日頃の行動や考え方が大きな影響を及ぼします。

 

 

そこで、タイトルにもあるように全3回に分けて『受験で成功する人の3つの条件』をお届けします!  

 

 

(船井総研という企業の創業者・船井幸雄氏が唱える『成功の3条件』というものがあります。
もともと経営者や社会人が仕事で成功するための条件として唱えられたものですが、受験勉強にも当てはまることなのでぜひ読んで実践してみてください!)

 

 

 

 

 

 

受験で成功する条件その① 勉強好き

 

 

まずは勉強好きかどうかです。
これは単に英語や数学が好き!ということとはまたちょっと違い、  

 

 

「知らない事を探求して吸収しようとする姿勢」
「周りに起こる出来事を自分の事として考えること」
 

 

 

ようするに自分から学ぼうという姿勢があるかどうかです。
また、先生や先輩の受験アドバイスを自分に置き換えて考えることができるかどうかです。

 

 

大学受験を終えた先輩の体験談を読むと、

 

 

「受験勉強は早めに始めた方がいいです」

 

 

というフレーズが多々あります。
特に塾の先生と生徒が打ち合わせしたわけでもなく、大抵の先輩はやはりこう思うのです。
(真友ゼミの卒業インタビューでもこのフレーズはよく出てきます)

 

 

 

このような記事を読むあなたは「まだ大丈夫だろう」「自分なら何とかなるだろう」と思っちゃったりしていませんか?

 

 

 

おそらくここに登場する先輩たちも過去に同じことを思い、それで苦労したからこその発言なのでしょう。
これから大学受験を迎える方は高校受験の時のことを思い出してください

 

 

なので、まずは受験自体を他人事ではなく自分事として本当に捉えて考えているかどうかを再度見つめ直してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

さらに、知らないことを知ろうとする姿勢を受験を通して身につけて下さい。

 


「大人は勉強しなくていいよな~」って思っていませんか?実は大人こそ勉強が必要なんです!
知らないことをすぐに調べる習慣、自分から学ぶ姿勢(勉強ぐせ)は社会に出てから一番使う能力です。

 

 

◆「勉強ぐせが社会人にとって大事」というお話はこちらで詳しくしています↓

勉強をする理由って?その②

 

 

みなさんも、普段生活をしていて「この漢字なんて読むんだろ」「この英語ってどんな意味?」「この仕組みってどうなってるんだろう?」など、たくさん小さな疑問が浮かぶはずです。

 


それが勉強ぐせを身につけるチャンス! 今はスマホ片手に生活をする時代です。
小さな疑問はその場ですぐにスマホで検索してみましょう。
5教科の勉強じゃなくても、この小さな積み重ねで勉強ぐせを身につけることはできます。   

 

 

 

 

以上の2点に気をつけて過ごしてみてください。
受験で成功している人は、追い込みの力もそうですが、自分から学ぶ姿勢が身についています。

 

 

最初は大変でも、継続をすると力になるので頑張りましょう!

 

 

 

◆その②

受験で成功する人の3つの条件②

 

 

◆受験を終えた先輩たちからメッセージ!

今から受験勉強でやった方がいいこと

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