受験で成功する人の3つの条件②|仙台駅前教室

2020年07月15日

~中学生と高校生に読んでもらいたい受験・進路コラム(書いた人:真友ゼミ仙台校 佐藤)~

 

このコラムは、真友ゼミ仙台校の佐藤が「昔、中高生だった頃の自分に伝えたいこと」を、今まさに中学生・高校生の皆さんにお伝えしていくモノです。『後悔先に立たず』、進路や勉強の悩みを解決する糸口の一つとして、ちょっと長い時もありますが、ぜひ読んでくださいね!

 

 

 

受験で成功する人の特徴-その②-

 

 

新潟・仙台、もしくは全国の中高生の皆さん、日ごろから学校や塾での勉強お疲れ様です!

 


さて、前回に引き続き「受験で成功する人の3つの条件」についてお話ししていきます。

 

◆前回はこちら

受験で成功する人の3つの条件①

 

 

1つ目の条件として「勉強好き」かどうかをお伝えしました。
普段から、自分から学ぼう・調べようという姿勢が大事だというお話です。
 
 
 

今回紹介する2つ目の条件は、「素直になる」です。

 

 

 

 

受験で成功する条件その② 素直になる

 

  そのままの通り素直であるかどうかです。  

 

 

「すべてをありのまま受け入れる姿勢があるか」
「自分の常識だけで否定せずに、そういうこともあるかもの精神で受け止める姿勢があるか」

 

 

この素直さは本当に大切です!

 

 

学校の先生や受験を経験した先輩たち、塾講師のアドバイスを素直に聞き入れるかどうかです。
全員、あなたを失敗させようとウソのアドバイスを吹き込んでいる訳ではありません。
成功して欲しいからこそ「こうした方が良い」とアドバイスをしてくれています。

 

その貰ったアドバイスを最初から否定せずに、いったん受け入れましょう!
その上で自分なりに調べ、考えた結果、アドバイスとは別の方向に進むのであれば良いのです。

 

 

勉強面でも(スポーツなどでも)伸びる生徒は素直な子がほとんどです。

 


アドバイスや学習法を教えたとしても、「でもなぁ・・・」とか「自分には合わない」とか「なんとなくやだ」など、素直に受け入れることができない生徒は残念ながらなかなか成果が出ません。そして、成績が伸びない理由を先生や親や環境のせいにしていることがとても多いです。

 

勉強でつまづいているのであれば、まずはアドバイス通りにやってみて下さい。
それで成果が出ないときは遠慮なく文句を言って下さい。その繰り返しで結果が出てきます。  

 

 

 

 

 

余談:決断力=行動力も成績を伸ばすポイント

 

 

  「良いと思ったことをすぐに始めること、悪いと思ったことをすぐにやめること」 

 

 

言い換えると行動力ということですね。

 

受験において、勉強を早めに始めた方が良いか悪いかで言いますと、当然皆さんも「始めた方が良い」と思っているでしょう。
(夏休みや冬休みなら宿題は早めに終わらせたい、とか)

 

中学生・高校生は節目節目で勉強意欲が増す時期があります。
学年の変わり目・部活引退時・夏休み・年末・年明け などなど
「きりが良いからこれからがんばるぞ!」とやる気になります。

 

しかし、気持ちを変えただけでは残念ながら現状から良くなりません。
気持ちを変えたら環境・行動を変える必要があります。環境や行動が変われば結果が変わります。 

 

 

◆関連記事

勉強の”やる気”を出す方法

 

 

 

あとは、やめた方が良いことをすっぱりとやめること!

 

 

独学で勉強していて成績が上がらないと自覚していても意地になって助けを求めない。
成績が伸びていないけど「なんとなく慣れているから」で今の環境と勉強方法を改善しないで続けている。

 

 

受験には期限があります。
与えられた時間を無駄に消費することがないよう、気づいた時点で「やめる勇気」を持つようにしましょう。
(ただし、成績が伸びるにはそれなりに時間がかかります。新しく環境や勉強方法を変えるなら、3か月以上は続けてみる必要があります)

 

 

 

 

以上、今回の話したことをまとめますと、

 

自分の感情はひとまず置いておいて、客観的・第三者的立ち位置から今の自分の状況を素直に受け入れ、見つめ直し、改善すべく行動をしよう! ということです。  

 

こんなに長い文章を最後まで読んでくれたあなたならできるはず!
まずは、この記事を「そうかもな~」と1回素直に受け入れるところから始めましょう!

 

 

 

 

 

◆その③(最後!)

受験で成功する人の3つの条件③

 

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