理科で得点率6割の壁を越える方法|長岡駅前教室

2020年11月29日

◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミの講師陣による大学受験勉強方法ブログ!

 

 

以前の記事にて紹介した

 

「中学生の理科の範囲もばっちり!」
「用語など基本事項は何でも聞いて!」

 

と いう感じなのに、理科・理科基礎で

 

「7割以上取れない…」
「できれば、もう少し実験問題などで点数を取りたい」
「せめて6割は得点しておきたい」

 

と お悩みの皆さん!必読です。
受験までの期間で実験や思考力を高め、高得点を狙っていきましょう!

 

 

 

 

 

理科で得点を底上げする方法

 

 

そのために必要な力、実験考察力を高めるべく心構えをお伝えします。それは…

 

 

 

 

その①:とても長い文章に怯えるな

 

これは『生物』問題に多いです。めちゃくちゃ前置きが長くてめちゃくちゃ設問が長い文章。
しかも、そういう問題に限って設問の文章も長い(体験談)。

 

でもその文章を一からじっくり読み進めていたら時間が足りません。
なので[単語]は暗記している前提で、必要な情報だけ拾うよう意識しましょう!読み込み過ぎて混乱したら(その場しのぎでマークして)、一度頭をリセットすべく他の問題へ潔く行きましょう!

 

 

 

 

その②:資料を参考にせよ

 

「資料を参考にせよ」というのは、自分の手持ちのテキストや図表も含めて「なぜ?」こうした現象が起こるのか、疑問視しながら読み進めていきましょう。

また、設問中に資料がある場合も資料の意味を把握しましょう。意味のない資料は参考資料として載せません。

 

 

 

 

その③:グラフや図は実験問題と連動させ、縦軸・横軸が何を示しているか明確にせよ

 

縦軸と横軸で何を示しているか、確認することは非常に重要です。
「いつものグラフでしょ~」と思ってぱぱっと取り組むと引っかかります!

 

また場合によってはグラフが増加・減少している意味、傾きの意味なども含め設問では問われることが多いので意識して取り組んでみましょう。

 

 

 

 

 

 

ここまで基本用語や公式は押さえているけれども、5~6割から点数伸び悩んでいる方向けに実験、考察問題についてのアドバイスを載せました!

 

特に!生物選択の皆さんは『考察重視』の問題が問われるので、基礎事項の暗記と理解が済んでいるという方はどんどん思慮を深めていきましょう。

 

 

 

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