睡眠の質を向上させよう!|新潟駅前教室

2020年12月10日

◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる受験・進路ブログ!

 

 

今回は少し趣向を変えて、実践でも役に立つ科学の小ネタを紹介します。

 

2020年も残すところ後2週間となりましたね。受験生の皆さんは緊張や不安、焦りから疲れているけれども寝れない…逆によく眠りすぎてしまう…なんていうお悩みはありませんか?

 

そんな皆さんに向けて、よく眠れる方法を伝授します。
今日から取り入れられるものはぜひ参考にしてみてくださいね(^^♪

 

 

 

睡眠の質を向上させる方法

 

 

①入浴は就寝時間の約1時間前に済ませる

 

良質な睡眠のためには「副交感神経」を優位にさせておく必要があります。

 

交感神経は体を動かすときに働き、副交感神経は体を休めるときに働きます。
入浴を1時間前に済ませておくと、身体がお休みモードに入りやすくなるため、自然と眠りにつくことができます。

 

また、湯煎の温度も38~40℃と少しぬるいくらいがちょうどいいです。
あまり熱すぎたり、逆に冷たすぎたりすると交感神経が興奮してしまい活動的になるので、眠るためにはぬるま湯で副交感神経を優位にしておきましょう。

 

 

 

②スマートフォンは寝室に置かない!

 

寝る前のリラックスタイムにSNSやYoutubeを見て気付いたら時間が過ぎていった…!ということはありませんか?
就寝前のスマートフォン・ PCなどは慢性的な睡眠不足に繋がってしまいます。

 

これに関しては諸説ありますが、自然な睡眠を誘う「メラトニン」というホルモンがありますが、スマホなどの光(ブルーライトなど)を夜に浴びると、このメラトニンの分泌量が抑制され、寝つきが悪くなってしまいます。
また、寝る前のSNSはストレスや不安要素の増加にも繋がるので、スマートフォン等は寝室に持ち込まず、リラックスタイムにはストレッチを行い、疲労回復に努めましょう。

 

 

 

 

③朝、起きたら朝日を浴びる

 

起きたら、速攻で朝日を浴びましょう!!
朝日を浴びることによりセロトニンが生産されメラトニンの分泌を抑制します。

 

 

 

 

先ほどの理屈だと、メラトニンを抑制するのであれば寝起きにスマホいじってもよさそうじゃないと思った皆さん!
実は日光浴にはスマホから出る光では、身体を「これから活動するぞ」モードへ変換することが難しいです。

 

光は目に入ると、網膜の神経細胞を通り、脳の視床下部に届きます。
ここがいわば 『体内時計』を調節している部位です。

 

しかし、光が不足したり質の悪い光の場合、当然その信号は視床下部には届きません。
結果、体内時計の調節はうまくいかず、日中の活動にも影響が及んでしまうのです。
体内時計を調整するためにも日光浴を行いましょう!

 

 

日光浴をしようと思ってもこれからの時期、曇りや雨の日が続いて効果が薄いのでは?と感じるかも知れません。
太陽の光は曇りや雨の日でも届いていますので、カーテンを開けて窓を眺めるだけでも十分です。

 

 

 

朝起きても疲れが取れないときやなかなか寝付けないときはぜひ実践してみてくださいね!

 

 

 

 

 

■リラックスするならチョコもアリ

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