高校卒業後は台湾の大学へ|仙台駅前教室

2020年12月23日

大学受験情報

◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる受験・進路ブログ!

 

 

 

12月がもうすぐで終わり、新年を迎えようとしています。
大学入試においては、共通テストが1月実施ですので、実質1月が学年の変わり目と言ってもいいくらいです。
高校1年生は1月から「新高2」に、高校2年生は「新高3=受験生」へと切り替わります!

 

 

今回は、そんな大学進学に関する話題として、

 

「高校卒業後の進学先として台湾の大学が注目されてきている」

 

というお話をご紹介します!

 

 

 

 


台湾の大学へ進学するメリット

 


「群馬県の高校の進路として台湾の大学が注目されてきている」という話題を目にしたところ、何やら宮城県内の高校でも台湾の大学と連携協定を締結したとのこと。

 

泉松陵高校、聖ウルスラ学院英智高校、東北学院高校、聖和学園高校、東北高校の5校で、東北地方の高校と台湾の大学が連携するのは初めてだそうです。

 

提携したことによる恩恵として、志望する生徒の入学や奨学金の給付を優先的に認めたり、高校側の語学教育や研修を台湾の大学が支援したりなど、日本の高校生がスムーズに台湾の大学へ進学できるようにサポートをしてくれます。

 

 


なぜ台湾の大学なのか?という点ですが、

 

 

・中国語と英語の2か国語習得
・年間学費の安さ

 


この2つが最大のメリットとして注目されています。

 

 


現在、台湾では若者のグローバル化促進として英語能力を向上させようと「2030バイリンガル国家政策」を打ち出しており、英語教育に力を入れ始めています。

 

そのため、台湾の大学へ進学することで、中国語はもちろん英語の習得も期待できます。

 

 

また、日本の大学に比べて学費がかなり抑えられています。
なんと年間約40万円程度!
日本の私大の半分以下、国公立大の学費よりも低いんです。

 


加えて「親日国」ということもあり、日本でよく見るお店も多く出店しており、日本語表記の看板なども見かけることがあります。日本語を話せる方もそれなりにいる印象です。
海外で日本語を目にする安心感は意外とバカにできません(実際に台湾旅行をした身として)

 

 


語学力として、英語と中国語は日本企業の中でも活躍の場がある言語です。

 


実際に海外に行くことは、それだけでもかなり大きな経験値になりますので、語学系大学を考えている高校生は、台湾の大学進学も視野に入れてみてはどうでしょうか。

 

 

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