塾・予備校を選ぶ時の注意点|東三条駅前教室

2021年02月27日

大学受験情報

【塾・予備校選びで気をつけたいこと】◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる受験・進路ブログ!

 

 

3月に入るといよいよ新学年に向けた空気感に移り変わります。


そんな春は、新しいことを始めようと気持ちを切り替えやすい時期ですので、塾探しで動くご家庭が1年で最も多くなります。また、時期的に浪人を決めた高卒生も予備校探しをします。

 

そこで、塾や予備校を選ぶときにやりがちな”気をつけたいポイント”を簡単にご紹介します!

 

 

 

 

塾・予備校を選ぶときに気をつけたいこと、注意点

 

1.ブランドで塾・予備校を決めてしまう

 

よくある失敗例です。
ブランド=塾・予備校の知名度で良し悪しを判断して決めてしまうことです。

 

「有名な塾・有名な予備校=良いところ」ではありません。
塾や予備校において「良いところかどうか」は、「自分にピッタリかどうか」です。

 

有名だから、とりあえず名前を知っているから、友達が通っているから、で塾や予備校を選びます。
ただ、実際に通ってみると指導内容やレベルが自分に全然合わなくて、結局やめてしまうというケースです。
特に浪人生がやりがちな失敗例です(「浪人=大手予備校」と結びつけて入学してしまう)

 

ブランドではなく、実際の指導内容や対応するレベルをよく確認してから選びましょう!

 

 

 

2.HPやパンフレットだけで決めてしまう

 

塾や予備校のHPや資料には基本的なことしか書いてありません。
大体の指導内容や方針、費用を知ることはできますが、実際に利用する場合の指導内容と費用は、学力状況や目的などにより一人ひとりプランが変わります。

 

ですので、細かい状況を話し合うために、一度説明を聞きに行く必要があります。

 

あとは、教室や講師の雰囲気も大事です。
雰囲気だけはHPやパンフレットでは100%知ることが難しいので、教室見学には必ず行きましょう!

 

 

 

 

3.見学を複数箇所行くなら短期間で

 

 

塾や予備校の説明会や見学を数か所回るのであれば、なるべく短期間に回り切りましょう!
スケジューリングが難しいですが、できれば休日にまとめて行ったり、長くても1週間以内には回り切りたいところです。

 

塾や予備校は、説明会参加から入塾手続を済ませて実際に通い始めるまで、少し時間がかかります。
1週間に1ヵ所ずつ見学に行っていたら、塾探しを始めてから実際に通い始めるまで1ヶ月以上かかります。
その間に、勉強に対する熱が冷めてしまったり、一番最初に説明を聞いた塾の詳細を忘れてしまったりなど、時間をかけて決めようとするとデメリットが発生します。

 

「鉄は熱いうちに」ということで、塾や予備校を決める場合は短期間でスピーディーに決めるようにしましょう!

 

 

 

 

 

以上、塾や予備校を選ぶときに気をつけたいポイントでした!
少しでも参考にしてもらえたらと思います。

 

 

 

 

 

 

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