東北学院大学の各校合格者数|仙台駅前教室

2021年04月14日

大学受験情報

【東北学院大学の各高校からの合格者数2021】◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる受験・進路ブログ!

 

 

 

毎年この時期恒例(?)になりました、東北学院大学に仙台市内とその近郊の主要高校からどれだけ合格しているかを確認していきます。

 

東北学院大学は仙台のみならず東北エリアの中でも屈指の私立大学で、OB・OGが多くの地元企業で活躍するほどの人気大学です。今の高校生の保護者世代からすると、「東北学院大学は簡単に入れる大学」という認識が強いですが、以前からお伝えしている通り、今はそんなに甘くはありません。

 

間違った認識でいると、いざお子さんが受験をしようとしたときに甘く見積もりすぎて失敗しかねません。
そこで、今年も各高校からの合格者数を見てみましょう。

 

 

 

 

 

仙台一高・二高でもそれなりの合格者数

今年は減少しましたが、それでも仙台一高・二高の合格者は意外と多いです。
東北の中でもトップクラスの進学校ですので、私大を受験するにしても「本命:早慶MARCH、滑り止め:日東駒専」レベルの受験の仕方をする生徒たちが多いかとは思います。

 

 

ただ、ここ数年の関東私大の募集定員削減の影響で、早慶MARCHはもちろん、日東駒専レベルですら合格の難易度は上がりました。地方の国公立大学の方が入りやすいケースもあるくらいです。


その結果、安全志向が強まって地方(地元)の私大を受験する生徒が増えたと見て取れます。一高や二高をはじめとしたナンバースクールの生徒が東北学院大学のイスに座ろうとするので、従来合格者層であった高校の生徒たちがイスを取られている現状になっています。

 

 

ただ、上の数字はあくまでも合格者数ですので、「合格はしたけど入学はしなかった」という人もポツポツいるかと思います。入学辞退が出た場合は、補欠合格の中から追加合格を出すこともあります。なので、結果として中堅層で合格できた人もいるかと思います。

 

 

それにしても補欠合格はメンタル的に良くないので、なんとか気持ちよく合格したいですよね。

 

 

ですので、東北学院大学を第一志望に据えている高校生とご家庭は、「見た目の偏差値以上に合格を貰うのが難しくなっている大学」という認識を持っていた方が良いでしょう。準備しすぎて困ることはありませんので、早いうちから受験対策を考えてみてください。

 

 

 

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