志望校・進路の決め方!|仙台駅前教室

2020年10月16日

◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる受験・進路ブログ!

 

このコラムは、真友ゼミ仙台校の佐藤が「昔、中高生だった頃の自分に伝えたいこと」を、今まさに中学生・高校生の皆さんにお伝えしていくモノです。『後悔先に立たず』、進路や勉強の悩みを解決する糸口の一つとして、ちょっと長い時もありますが、ぜひ読んでくださいね!

 

 

 

新潟や仙台、その他の地域の中高生の皆さん、日頃より塾や学校での勉強お疲れ様です!

 

さて、皆さんは将来の夢や志望校は決まっているでしょうか?
「小学校の時から一貫して決めている」という子もいれば、「高校2年生だけどまだ何も決まっていない・・・」と、進路事情は人それぞれです。

 

情報も経験も少ないうちから「早く決めなさい!」と急かされるので大変だと思います。
(学校の進路希望調査も早いですよね)

 

そこで今回は進路や志望校の決め方をご紹介!
決め方に正解はありませんので、あくまでも参考例としてご覧ください。

 

 

 

職業から志望校を考えるパターン 

 

 

将来やりたい職業が決まっている場合は、志望校決めが早いですね。
まずはその職業に就くために必要なことは何かを考えます。

 

 

①どんな免許や資格が必要か
②その免許や資格を取るために、どの学部学科に入るべきか
③その学部学科を持つ大学はどこがあるか
④その中で希望する条件に当てはまるの大学はどこか

 

 

こんな風に掘り下げていくと自然と志望校がピックアップされます。
志望校がある程度固まれば受験科目が見えてくるので、勉強もスタートしやすいです!

 

以下、一例となります。

 

 

     

 

 

文系・理系だけは決まっている  

 

 

ひとまず文系か理系かは決まっているけど、どの分野に進みたいか、どんな職業に就きたいかが決まっていない人は多いかと思います。

 

その場合は、まず文系・理系にどのような分野があるかを知りましょう。
そうしたら、その中で特に興味がある学部を見つけましょう。

 

以下、一例となります。

 

 

 ◆文系分野

 

◆理系分野

   

 

 

まったく自分の進路が想像できない! 

 

1年生に多いかと思います。このような場合は、

 

①全分野から消去法で決めていく
②自分の趣味・好きなことから考える

 

この二つに取り組んでみて下さい。

 

文理問わず、上の表を参考に「興味があるもの」「興味がないもの」と仕分けをしてみましょう。
そうすると見えてくるかもしれません。

 

または、自分の趣味・好きなことから考えてみましょう。
ひとまずそれを将来の職とするかは考えないで、掘り下げて考えてみましょう。

 

 

例) 音楽が好き→その中で作曲に興味がある→作曲を学べる大学ってあるのかな→【作曲 大学】で検索→「へー、こんな大学あるのか」 

 

 

 

こんな風に考えていきます。
他にも、日頃ニュースを見て「この『社会問題』を解決するためにどうするか?」から考えていくこともできます。  

 

 


 

進路・志望校決めはなかなか時間のかかることですよね。

 

うすうす感じている人もいるかもしれませんが、進路や志望校が決まらない原因の多くは、「考えたり調べたりするのが面倒!」と、目の前の楽しいことを優先させて考えることを投げ出してしまうことです。

 

真剣に考えていけば、意外と簡単に進路は見えてきますよ!
ちょっと面倒でも、ぜひがんばって考えてみて下さい。

 

 

メルマガ登録

メルマガ登録

閉じる