○○対策の夏|仙台駅前教室

2021年08月03日

【色々な対策を実行する夏】◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる日常ブログ!

 

 

 

8月になりました!
塾の夏期講習や各大学のオープンキャンパスなども絶賛実施中で、まさに夏休み特有の空気感を感じる日々です。

 

そんな夏本番の8月ですが、今年は特に3つの「対策」を意識しながら過ごしましょう!

 

 

 

①コロナ対策

 

ここ最近は、新型コロナウィルスの変異株であるデルタ株が急スピードで感染拡大していると見られています。
明らかに昨年よりも自粛に対する意識が薄れてきていますが、感染の仕方が同じである以上、基本的な対策は同じです。

 

 

◎飛沫感染対策

 

感染者の咳やくしゃみ、つばなどと一緒に放出されたウィルスを直接口や鼻から吸い込んでしまうことによる感染の仕方です。そのため、マスクの着用や飛沫にかからない距離での会話、定期的な換気が推奨されているわけですね。
マスク着用については、いまだに口だけを覆って鼻を出している方がいます。着用時は鼻もしっかりと覆いましょう!

 

また、「咳エチケット」も心がけましょう。
咳やくしゃみが出る時は、マスクを着用した状態か、ティッシュやハンカチ、上着の袖などで口と鼻を完全に覆うようにしましょう!飛沫はかからないことも大事ですし、相手にかけないことも大事です!

 

 

◎接触感染対策

 

咳やくしゃみをする時に覆った手で色々なものを触り、それを別の人が触ってしいまい、その触ってしまった手で口や鼻を触って起こる感染の仕方です。定期的な手洗いやアルコール消毒が推奨される理由ですね。
咳やくしゃみが直接ドアノブなどの人が触る箇所にかかる場合もあるので、周りに人がいなくても屋内では咳エチケットを心がけましょう!

 

 

 

感染がいかに拡大しても、一人ひとりができる基本的対策は変わりません。
今一度、うつらない・うつさないように心がけて過ごしましょう!

 

 

 

 

 

熱中症対策

 

暑さも段々と増してきました。コロナに関心が行きがちですが、夏は熱中症も忘れてはいけません。
こちらも基本的な対策は毎年変わりません。

 

まずは、こまめに水分補給をしましょう!
「のどが渇いたな」と感じる前に水分を取ることが重要です。

 

塩分補給も忘れずに!
飴やタブレットなどを持ち歩いたり、梅干しや漬物などで食事の際に取ることもできます。

 

あとは室温管理も気をつけましょう!
「節電!」なんて言わずに、暑いと感じたらエアコンを活用しましょう!エアコンをずっと稼働した時の電気代よりも、熱中症で入院した時の費用の方がはるかに高いことはもはや有名な話ですね。
十分な睡眠を確保するためにも、寝る際の室温にも気を配りましょうね。

 

 

 

 

受験対策

 

言わずもがな、夏は受験の天王山!
入試本番まで残り5カ月。この夏の過ごし方次第で合否が決まると言ってもいいくらい重要な時期です。

 

それぞれが抱える課題に取り組む時間が確保できる最大のチャンス!
基礎の見直しや基礎の固め終り、推薦入試に向けた準備、入試本番を見据えた演習開始など、受験生は1日1日を大切に過ごしましょう!1,2年生も同じです!

 

 

 

 

 

 

以上、この夏は3つの対策を意識して過ごしましょう!

 

 

 

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