入試本番までの勉強方法|仙台駅前教室

2021年11月06日

【受験直前の勉強方法】◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミの講師陣による勉強方法ブログ!

 

 

 

11月になり、いよいよ共通テストまで2カ月半となります。
高校入試も残り4カ月程度になります。

 

ここからは、とにかく机に向かってたくさん問題を解く時期に入ります。
夏の間に必要な知識や解法を習い終え、習ったことを本番で使えるようにするための最後の練習期間です。

 

 

問題演習はとにかく時間がかかりますし、受験生でこの時期に解けない問題が出てくると焦ってしまうこともあるかもしれません。

 

しかし、演習をこなしていくと、いくつか発見や成長があります。

 

 

 

①傾向が見えてくる

 

高校入試・大学入試の範囲が広大とはいえ、「この問題は前にも見たかも?」と出されやすい問題(題材・単元・傾向)があることに気づけます。

たくさん演習をしたからこそ気づけるポイントであり、安定した得点源になり得ます。

 

 

 

 

②解くスピードが上がる

 

上で述べたように「見たことある問題」に当たれば、0から考える必要が無くなりますので、その分解答する時間が短縮できます。時間を短縮できることは本番では強みになります。

 

さらに大学入試の場合、共通テストから問題文の分量が増えましたので、演習を繰り返すうちに問題文を読む速度の向上も見込めます。

 

 

 

 

 

「急がば回れ」というように、ここから点数を急速に伸ばすためには”解法テクニック”も大事ですが、それ以上に時間をかけて問題をたくさん解くことが重要になります。結局一番の近道になります。

 

過去問集や模試の復習、赤本などを活用して、この冬はひたすら問題演習に取り組みましょう!

 

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