二次試験で合格を勝ち取る!|新潟駅前教室

2022年01月21日

大学受験情報

【二次試験で逆転合格を】◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる受験・進路ブログ!

 

 

1月下旬は、共通テストの自己採点結果をもとに国公立大学の出願校を決める時期となります。

 

もし、共通テストで思うような点数が取れなかったとしても悲観して目標を下げる必要はありません。共通テスト後の戦略の立て方次第で、逆転合格することが可能だからです。

 

今回は具体的な逆転戦略をお伝えします。

 

 

 

 

 

①挽回可能な配点比かを確認する

 

出願を考えている大学の共通テストと二次試験の配点を確認してみましょう。

 

共通テストと二次の配点比が7:3の大学は共通テストで大失敗したら二次での挽回は難しい。共通テストと二次の配点合計の6割強を取ることが二次試験の配点の8割以下で可能かどうかです。

 

 

 

②二次配点の高い大学を狙う

 

条件を満たせないなら、共通テストと二次の配点比が6:4とか5:5の大学・学部を探しましょう(4:6とか3:7の大学もあります!)。

 

二次の配点が高い大学ほど逆転の可能性は高くなります(もちろん二次比率が高い大学の二次試験のレベルは高いですが)。

 

 

 

 

③二次試験突破は対策しだい

 

「二次試験は共通テストより難しい。共通テストで失敗したような実力では二次試験での逆転なんて到底無理」と思うかもしれませんが、共通テストと二次試験ではそもそも求められる能力が違うのです。二次での逆転のカギはそこにあります。

 

共通テストから二次試験までの約1カ月間は、例えば難しい英文和訳や英作文が出るならハイレベルの問題集を一冊用意し、模範解答を覚えるくらい繰り返すなどして各大学の出題傾向に沿った演習を徹底的にこなせば二次で逆転できる可能性は十分にあるのです!

 

 

 

 

共通テストの点数で出す合格判定は、あくまで共通テストの得点率から見ての二次試験得点率の予想に基づくものです。
しかし、そもそも1か月後の試験結果が予想などできるはずはありません!
コンピューターの判定に振り回されず、諦めずに合格を目指してください。

メルマガ登録