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[新潟県高校入試]内申点と定期テストについて|新潟駅前校
2024年06月07日
【新潟県の高校入試内申点と定期テスト】◎新潟駅前の個別指導塾・真友ゼミ新潟駅前校スタッフによる高校受験・大学受験勉強方法・進路受験情報ブログ!
こんにちは。真友ゼミ新潟校の佐藤です。
今回は定期テストのとらえ方についてお話ししたいと思います。
定期テストは高校入試における内申点を決める重要な要素です。
これは各中学でもかなり言われていることと思います。
内申点の計算方法などは別の記事に詳しく書かれていますので、そちらも合わせてぜひご覧ください。
(関連記事:「新潟県高校入試の内申点について」)
内申点は1点でも高くなるように
高校入試は内申点と試験(入試本番)の点数で決まります。
受ける高校によって内申点と試験の点数の割合は様々ですが、内申点は合否を決める重要な要素です。
[内申点:入試本番の点数]の割合が[4:6]や[3:7]と、入試本番の点数の方が割合が高い高校が多いため、高校入試本番での得点力を上げる勉強の方が直接合否にかかわってくるところが大きいですが、それでも内申点が1点違うだけで高校入試の精神的なハードルが下がると思います。
入試本番の一発勝負でケアレスミスがないとは限りませんので、そのような場合に備えること(=内申点を上げておくこと)は必須です。
入試本番では合否のラインにあるお子様の学力は拮抗していることが多く、たった数問の正解した設問数の違いや内申点のわずかな差が勝負を分けます。
定期テスト対策はしっかりと
その内申点を上げるためには、やはり定期テストの点数を上げることです。
中学3年生は高校受験が迫っていますので、背に腹は変えられないとテスト勉強に一生懸命になることと思います。
今まで学校の成績が振るわなかったとしても内申点を1点上げるだけで、高校入試の持ち点になることがよく理解できれば、自然とやる気が出てくると思います。
また、社会や理科などの暗記科目はそのまま受験勉強になっている側面が大きいので一石二鳥です。
優先順位としては得意な科目を勉強したくなる気持ちは分かりますが、弱点科目を優先した方がよいでしょう。通知表を4から5に上げることよりも2から3、3から4に上げる方が楽だからです。
テストの点数だけではなく、授業の取り組み方や提出物も内申点に関わるので、今まで以上にしっかりこなしましょう。
実技4教科も同じことが言えます。実技だからと言ってペーパーテストの勉強をしないで臨むのではなく、しっかり対策すれば得るものは大きいです。
中学1年生、2年生にも同じことが言えますが、まだ高校入試まで時間がありますので、入試につながっていると言われてもなかなか実感はできないと思います。
ただ、内申点が中学3年間の成績の積み上げと考えると、平均的に成績を高水準で維持したいところです。
特に注意してもらいたい科目は数学と英語です。
この2科目は積み上げの側面が強く、習ったことが分かっている前提で次々と進んでいくからです。
中学3年生で入塾された方で多いのが、今やっていることが分からないのではなく、1・2年生で理解できなかったことが尾を引いているケースです。
中学3年生になって、1・2年生の勉強に戻らなくてはいけないとなると、学習している本人は「なんで戻る必要があるの?」と納得できない方もいらっしゃいます。
1・2年生の時からしっかり学習していれば、それを未然に防ぐことが出来ますし、入試に向けた心構えもできます。
真友ゼミ新潟駅前校では中学生の定期テスト対策、高校入試対策を行っております。
無料体験も行っておりますので、お気軽にご連絡ください。
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