浪人生の勉強時間はどのくらい?|仙台駅前教室

2020年10月06日

◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミのスタッフによる受験・進路ブログ!

 

 

浪人生はどんな勉強をどれくらいの時間をかけてやるのか?

 

大学入試において”受験生”と言えば現役の高校3年生と浪人生が主になります。
高校入試の時とは違い、大学入試には浪人生がライバルとして存在します。 浪人生とはつまり「1年間志望校のためだけに勉強をしている人」です。

 

そんな浪人生は1日中予備校で授業を受けているイメージが強いですが、実際に1日の中でどのような勉強をしているのかを見ていきましょう!  

 

 

浪人生のタイムスケジュールは?

 

浪人生は1日1日をどんな風に過ごしているのか、一例を見ていきます。  

 

 ※某大手予備校HPを参考

 

 

こちらは予備校に通う浪人生の1日のスケジュールです。
朝早く起きて予備校に登校し、夜は1時ごろまで自宅で勉強をがんばっています。
現役の高校生と似たようなスケジュールですね。

 

では、現役の高校生と何が違うのでしょうか?  

 

 

 

成績向上に必要な勉強とは

 

上のスケジュールの内訳に注目しましょう。

 

 

黒の丸で囲った部分は予備校の講義です。
赤の丸で囲った部分は自習です。
この時間の違いに注目して下さい。

 

 

浪人生は1日中予備校で授業を受けているかと思いきや、実は授業時間よりも自習の時間の方が圧倒的に多いんです(約2倍!)

 

1日に受ける授業も、現役生は6時間~7時間程度ですが、浪人生はその3分の2程度です。
しかも受験に特化した授業内容です。

 

浪人生が強い理由は、予備校で受験に特化した講義を受けていることはもちろん、力をつけるための自習時間(一人で机に向かう時間)がしっかりと確保されているからなんです。とにかく机に向かって勉強をしています。

 

シンプルですが、結局成績を上げるためには机に向かう時間を増やすことが大事なのです。

 

 

 

長期休みで少しでも追いつこう!

 

現役の高校生は普段学校があるため、どうしても1日の自学習の時間は限られてしまいます。

 

しかし、夏休みや冬休みなどの長期休みは普段よりも1日あたりの勉強時間を増やせます。
言い方を変えると、普段圧倒的な勉強量をこなす浪人生に少しでも「量」で追いつくことができる大切な時期です。

 

受験勉強は当然「質」も大事ですが、「質」を活かすための「量」もとても重要です。

 

長期休みの際は、ぜひ1日1日を大切に過ごしましょう。
1,2年生も将来的に困らないよう、今から受験勉強の「量」を貯蓄しておきましょう! 

 

 

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