【大学入試改革】中学1年生こそ準備が大変!?

2019年08月01日

これまで何回か色々な情報をお届けしてきた大学入試改革のお話ですが、今回のターゲットは高校生ではなく、2019年に中学1年生になった方向けとなります(!?) 2019年度の中学1年生が大学受験を迎えるまで5年あります。 「今から大学受験の話なんて早くない?」と思いきや、実は入試改革初年度の学年(2019年度の高校2年生)並みに大変になるかも!? 今年中学に入学された弟さん・妹さん・お知り合いの方がいれば、ぜひこちらのお話を共有していただけたらと思います! 内容が濃くなるので、数回に分けてお話ししていきます。

何がどう大変になるの?

  今年の高校2年生が受験する年から新しい試験「共通テスト」が始まることとなり、「初年度だからどうなるかわからなくて大変だ!」と騒がれています。 マークシート方式オンリーの試験から記述で解答する設問が国語と数学に登場したり、英検などの民間検定試験の成績を合否に使ったりなど様々な変化がありますが、初年度の共通テストを含めて4年間、つまり今の中学2年生までは「先行実施期間」という位置づけの試験になります。 今の中学1年生が大学受験をする年から、新学習指導要領を100%盛り込んだ「本格実施」となります。 どういうことか簡単に言いますと、「急に変えちゃったら色々と不具合が出るから徐々に変えていこうね」ということです。   ■2019年に中学1年生になった方の今後の流れ   今の中学1年生は、高校3年間を新しく改訂された教科書で勉強していくことになります。つまり、今の高校2年生のように現時点では「前例のない大学受験」を迎えることになると言えます。 (新学習指導要領の改訂ポイントについては別の機会にお話しします)   将来的に大学進学を考えているご家庭は、ぜひ今のうちから新しくなる大学受験の仕組みを学んでいきましょう!     [temp id=2]

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