入試直前期の勉強法|仙台駅前教室

2021年09月29日

【入試やテスト直前の勉強法】◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミの講師陣による大学受験勉強方法ブログ!

 

 

 

気候が変わり10月。
この時期は共通テストまで3か月半となり、本番に向けてとにかく机に向かってひたすら演習を繰り返す時期ですね。

 

共通テストや模試の過去問などを解きに解きまくる日々になります。

 

そのため、この時期までには知識や解法の習得をほぼ終了していることが望ましいです。
ようするに教わることは全て教わり、覚えるべきことは全て1回は目を通し、あとは自分一人で実践できるかどうかを試す時期です。

 

 

ただ、それでも抜け落ちてしまっている部分はあります。

 

今までだと、改めて復習し、覚え、そして実践してみる流れで勉強しますが、入試本番まで残り期間が短いので、丁寧な行程で勉強をする時間がありません。

 

 

そこで、試してもらいたい方法が「繰り返し解きながら覚えていく」演習の取り組み方です。
特に生物や社会科目などの暗記系におススメです!

 

 

「覚える→解く→間違える→再び覚える」 から 「解く→間違える→覚える」 に切り替えます。


一度は勉強している内容なので、初めて習う単元を勉強する時のように、覚えてから解くというような丁寧な流れではなくても大丈夫です。記憶を呼び覚ます、とでも言いますか。

 

初めて見るような問題でも、この流れでチャレンジしてみましょう。
たとえ間違えても、解答や解説を読めば「なるほど、こういうことか」「この知識(解き方)を使うのね」と、すぐに理解できるかと思います。

 

 

こうすると、かなり時間短縮になります。  

 

入試直前期は演習量が大事になります。
「誰よりも解きまくった!」と言えるような演習をがんばりましょう!  

 

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