理科の成績が伸びない原因|長岡駅前教室

2020年11月27日

◎新潟駅・東三条駅・六日町駅・長岡駅・上越高田駅・仙台駅の塾、真友ゼミの講師陣による大学受験勉強方法ブログ!

 

 

 

以前より理科・理科基礎科目をいつから勉強するべきか、理科のNG学習方法など紹介しました。

理科基礎はいつから勉強する?|長岡駅前教室

理科のNG勉強方法|長岡駅前教室

 

それでもまだ点数が伸びなくて悩んでいる…理科に割く時間が惜しいと感じている方はいませんか。
あなたの理科の成績が伸びない理由…それはずばり

 

『中学時代の内容を理解し、説明できるレベルまで落とし込めていない』ためです!

 

 

 

これは理科だけでなく、社会にも言えることなのですが、高校の理科・社会の範囲は中学校で習った内容から始まります。
理科は科目ごとに教科書は分かれますが、『中学三年生で習った内容』がほとんどなのです。

 

 

例えば…

 

物理:運動の表し方(中学生の「運動とエネルギー」で習った内容の続き)

生物:生物の細胞(中学生理科の「遺伝と連続性」で習った内容をさらに細かく学習)

化学:物質の構成と化学結合(中学生で習った化学分野の続きを学習)

地学:太陽系の天体(中学生の「天体」からの内容をより詳しく学習)

 

 

物理と地学は中学3年生の時に習った内容が主に関連し、化学と生物は中学1, 2年生の時の知識も含まれます。

 

 

なので実はあなたの理科の成績が伸び悩んでいる原因は、中学生時代に苦手意識のある分野があった、もしくは付け焼刃的に学習し本質を理解せずそのまま授業や問題集に望んでしまったことが原因にもなりうるのです。

 

 

とはいえ「中学3年分の理科を復習するのは、難しい!」「今更恥ずかしい」と考える方もいるかもしれません。
しかし、一見遠回りしているように見えても意外や意外、中学時代の内容の理解度で理科の点数が劇的に変化するかもしれません。

 

 

現在、理科を学習していてイマイチ点数が伸びないと悩んでいる方はぜひ中学生の内容からりかいしてみましょう!
そして、将来大学進学を考えている中学生がこの記事を読んでいるのであれば、今取り組んでいる内容かはしっかり理解し、他人に説明できるようなレベルにまで突き詰めていきましょう!

 

 

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